2007年11月23日
ディープ春日
都営三田線の階段を上ると、階上で出迎えてくれるのがこのレストラン。
「レストラン文京」
かつてまだ一度もこドアを超えたことがありません。
不思議にお客を寄せ付けない何かがあるような気がします。
近くで見るとこんな感じ。
入るには、結構勇気が必要です。
しかし・・・
シェフがいるんだ(笑)
なかなかランチはいい値段するぞ~。
さて、階段を上りきり左手に出てすぐにあるのが、こちらもディープな雰囲気漂う
「文京公設真砂市場」
どうですか、この雰囲気。
最初にこのドアを開けたときは、いつだったっけ?
ほら、怖いもの見たさってあるじゃないですか。
It's miracle!
そして、その初めてはいったときに買ったお店がこの天ぷら屋さん。
おじいさんとおばあさんの二人で天ぷらを揚げています。
まあ当然ですが安い!
この盛り合わせでなんと250円ですよ。
しかも、天ぷらはサクッサクでなかなか美味しかったです。
時間がたってもサクッサク。
ず~っとサクッサク。
そうとうベーキングパウダーがはいってるな、こりゃ。。。
まあ、この値段では文句も言えませんが、大葉の天ぷらがおせんべいのように
パリンと割れるのには、ちょっと驚きました。
そして、こちらが市場のコミュニケーションスペース「軽食 ウィング」です。
え~~?
血液がサラサラになる牛丼って!?
そして東京カリ~副番長が注文したのは、当然カレー。
300円です。
中辛、辛口、激辛の3つから辛さが選べるシステムなので、もちろん激辛を
注文してみました。
これ?
激辛??
この激辛はきっと小学生でも食べれますよ。
じゃあ中辛はいったいどんな辛さなんだぁ~?
いやどんな甘さと言った方が正解かも。。。
まあ、こんなところが東京ドームシティのすぐそばにあるわけでして、
文京区もなかなか奥深いところでございます。
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