<< Life 天国で君に逢えたらメイン宿題? >>

2007年08月17日

ビジネスリーダー研修

DSCN0983.JPG
 
ランキング参加してますbanner_03.gif  

私も去年参加させていただいた、約6ヶ月に渡るビジネスリーダー研修。
 
昨年は、役員をはじめ幹部クラスだけが参加しての研修だったが、今年は課長クラスの若手
 
メンバーが対象となっている。
 
心なしか、講師のお二人もやりやすそう。
 

 
実は、らでぃっしゅぼーやの新規事業である{PICODELI」も、この研修のアウトプットとして
 
実現したプロジェクトなのだ。
 
それだけに、最終的に求められるアウトプットは、質の高いものを要求されるし、それまでの
 
過程は本当に苦しい時期があった。
 
 
 
何を隠そう「PICODELI」は、私のアイデアでスタートし最後まで私が提案をまとめた。
 
もちろん最後のプレゼンも私が行ったし、パワポの資料もすべて私の手作りだったので、
 
「PICODELI」はそれなりに思いいれがある。
 
 
そして今回のフェーズは、らでぃっしゅぼーやの会員様や退会された方から、いろんなご意見を
 
いただくために直接お伺いしてインタビューを行い、その結果からお客様のインサイトを知ろうと
 
いうフェーズである。
 
コメントを分解してグルーピングを行うことで、お客様のインサイトが浮き彫りになってくるという、
 
「KJ法」という手法を使うのだが、写真のように模造紙とポストイットをフル活用することになる。
 
DSCN0985.JPG

まずヒヤリングメモの中から、お客様からいただいたいいご意見、悪いご意見に、
 
それぞれ下線を引いていく。
 
DSCN0990.JPG
 
ご意見をわけてそれぞれポストイットに転記していく。
 
結構、ここまでの作業だけでもそうとう時間がかかる。

 
この「KJ法」は、分類してグルーピング、セグメントされるまで、メンバーのコミュニケーションの量が
 
結果に如実に現れてくる。
 
言葉少なに黙々とやってるチームは、なかなかグルーピングすることができない。
 
かわって声がよく聞こてくるチームは、方向が決まるのが早い。
 
DSCN0999.JPG
 
写真の左端が、この研修のファシリテイター役の「トミー」。
 
もちろん、どう見ても日本人。
 
ただ、研修中は親しみやすいやすいように、互いにニックネームで呼び合うようになっている。
 
そして、このトミーはたいへん優秀なファシリテイターである。
 
これだけ個性のメンバーを、見事に6ヶ月後のアウトプットまで引張っていく手腕は、
 
感心するばかり。
 
休日を使って行われる研修だけに、沈みがちなムードを盛り上げ、モチベーションを維持
 
していくのは並大抵ではないはず。
 
 
 
 
こういう人が会社に一人いると、会議にしろプロジェクトにしろ、きっとうまくいくだろうな~。
 
 
 
 
 
しかし、暑いですね~⇒banner_03.gif  
 

コメント

コメントを投稿する

←前のページ          →次のページ