通勤の電車の中で漫画本を読んでる大人を見ると、
人生何も考えてないって感じがして、とても情けなく
見えてた。
どうも、あの姿には尊敬できない。
漫画を読む時間があるなら、もっと面白い小説とか
あるだろって思ってたし、そもそも本を読む時間が
足りない自分にとって、その貴重な時間を漫画に
費やすなんて、とてももったいない気がしてた。
ところが…
おそらく産まれて初めてだと思うけど、今日、通勤の
電車の中で漫画を読んだ。
それが、広兼憲史の「黄昏流星群」。
知人が家に忘れて行った漫画を、朝のセレモニーである
トイレの中で読んでしまった。
私は、トイレに手ぶらでは座れない人なので、
手当たりしだい、読み物を持ってはいる。
そして、面白くてそのまま電車の中まで持ち込んで
読んでしまったというしだい。
そもそも小さいころ育った島には鉄道がなかったので、
電車で漫画を読もうにも無理なのであるが、大人に
なってからも一度も経験がなかった。
なのに、本日漫画デビュー。
そして情けない大人の仲間いりを果たすことに。。。
でも、意外と恥ずかしくなかった。
もう、ひとりでおしゃれなスィーツ専門店にも
投稿者: 日時:2007年07月10日 13:27
コメント
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わ!!!びっくり。
実はワタシも隠れファン。
週に一回くらい漫画喫茶ですこーしずつ読んでるなあ。
島耕作氏も気づいたら、なんだかスーパーサラリーマンになってるし、そう、これからは「黄昏…」だよ。
いやなにもそこまで…っていうリアル感がいいよね。
また語りましょ。読破しておいてね。
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>ぅ。さん
漫画は読まないんですけどね~。
2冊目を昨日買っちゃいました(笑)
まあ、ストーリーはほとんどありえない話なんですが、私もそろそろリアルタイムになりそうな年なので…2007年07月13日 09:00 まっつ~隊長




