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2007年07月10日

黄昏流星群

DSCN0736.JPG 
通勤の電車の中で漫画本を読んでる大人を見ると、
 
人生何も考えてないって感じがして、とても情けなく

見えてた。

どうも、あの姿には尊敬できない。


漫画を読む時間があるなら、もっと面白い小説とか

あるだろって思ってたし、そもそも本を読む時間が

足りない自分にとって、その貴重な時間を漫画に

費やすなんて、とてももったいない気がしてた。


ところが…


おそらく産まれて初めてだと思うけど、今日、通勤の

電車の中で漫画を読んだ。

それが、広兼憲史の「黄昏流星群」。


知人が家に忘れて行った漫画を、朝のセレモニーである

トイレの中で読んでしまった。

私は、トイレに手ぶらでは座れない人なので、

手当たりしだい、読み物を持ってはいる。


そして、面白くてそのまま電車の中まで持ち込んで

読んでしまったというしだい。


そもそも小さいころ育った島には鉄道がなかったので、

電車で漫画を読もうにも無理なのであるが、大人に

なってからも一度も経験がなかった。


なのに、本日漫画デビュー。


そして情けない大人の仲間いりを果たすことに。。。

でも、意外と恥ずかしくなかった。


もう、ひとりでおしゃれなスィーツ専門店にも

はいれそう♪
 
 
 
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コメント

わ!!!びっくり。

実はワタシも隠れファン。

週に一回くらい漫画喫茶ですこーしずつ読んでるなあ。

島耕作氏も気づいたら、なんだかスーパーサラリーマンになってるし、そう、これからは「黄昏…」だよ。

いやなにもそこまで…っていうリアル感がいいよね。

また語りましょ。読破しておいてね。

2007年07月12日 22:38 ぅ。

>ぅ。さん
漫画は読まないんですけどね~。
2冊目を昨日買っちゃいました(笑)
まあ、ストーリーはほとんどありえない話なんですが、私もそろそろリアルタイムになりそうな年なので…

2007年07月13日 09:00 まっつ~隊長

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